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受付時間:平日9:00~17:00078-515-3981

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過去の開催情報

  • 平成31年02月09日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第163回 NBK「起業の鉄則研究会」2月例会のご案内 (終了後に懇親会がございます。)

    第1部
    「ビジネスの失敗学」~新たな事業創造にむけて~
    講 師:岡田 敏明 氏(株式会社システムユニ 代表取締役)
    http://www.systemuni.com/
    テーマ:「ビジネスの失敗学」~新たな事業創造にむけて~
    概 要:失敗学会(会長・畑村洋太郎東京大学名誉教授)が立ち上がって 20 年近くになりました。これまで取り上げられてきたテーマは幅広い分野に及びます。今回はビジネスの失敗学から新たな事業創造に向けてのヒントとなる話題を提供します。 私は失敗学会立ち上げ当初から今日までの活動(事例研究、現地視察、大学・企業 での研修)に参画してきました。そんな立場からの『ビジネスの失敗学のすすめ』です。未来に向けての企業の活性化・事業創造につながるノウハウや指針を自ら実践してきた事業創造・再建も踏まえて紹介します。
    <プロフィール>
    愛媛県宇和島市にて昭和29年11月生まれ、
    昭和53年3月同志社大学法 学部(労働法)卒業後、昭和53年4月大王製紙株式会社入社。
    勤続22年。営業・人事・企画からエリエール製造会社立上・ブランド化等々各種プロジェクトを担う。
    平成12年株式会社システムユニを創業し、製造業の仕組みづくり・人材支援。生産管理システム導入を中心とした国内海外の大手・中堅製造業の経営戦略・システム構築支援。人材育成に携わる。
    また、ITコディネータ協会にて製造業の今後のIT活用について全国研修。
    平成15年から愛媛大学工学部非常勤講師(工場管理・生産システム工学)・中小企業大学校講師。

    活動学会:日本生産管理学会、日本プロジェクトマネジメント学会、 失敗学会、ドラッカー学会日本IE協会ほか。

    第2部
    「コールドチェーンが変われば世界が変わる」
    講 師:後藤 大悟 氏(コールドストレージ・ジャパン株式会社 代表取締役)
    https://cold-storage.jp/
    テーマ:「コールドチェーンが変われば世界が変わる」
    概 要:コールドチェーン(冷蔵・冷凍の物流)のプラットフォームを提供する会社として設立しました。
    国内においても買い物弱者対策、地域間格差の解消の面においてもコールドチェーンの再定義は必要であり、IOT技術と最新の鮮度保持技術を融合したコンテナ(IOキューブ)を活用する事で解決を目指します。
    また、途上国においては物流網が完成する事で新鮮な食材を調達できるだけでなく、自国で生産した青果物や水産品の流通が出来るようになる事で経済成長を促すことになることが出来る。
    コンテナを活用し、そこに先端の技術を融合させることでこれらの実現を目指していきます。

    <プロフィール>
    昭和53年2月神戸市生まれ、
    平成13年慶応義塾大学経済学部卒業
    物流会社勤務(平成29年3月まで) 通関・大型貨物輸送・システム開発等、
    平成29年11月コールドストレージ・ジャパン㈱を設立

    内容 詳細を見る
  • 平成31年01月12日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第162回 NBK「起業の鉄則研究会」1月例会のご案内 (終了後に懇親会がございます。)

    第1部
    「人生に、おそいという年令はない!」
    講 師:中西 正人 氏
    (株式会社キレイ 代表取締役)
    http://kire-i.jp/
    テーマ:「人生に、おそいという年令はない!」
    概 要:田舎で育ち少年の夢、都会に就職しそして人の出会いでテレビ・舞台照明家の道へ。LEDの光にであって感動。事業のひらめき。まだLEDが発展しつづける初期の頃、2003年にLED事業、販売の会社を設立した経緯、事業を展開し悪戦苦闘の営業活動、売り上げがどん底に落ちた時に、どんでもない行動。自社プランド“メイクアップライト”販売、他業種にひろめてきた営業戦略。そして現在・未来についてお話します。
    <プロフィール>
    1950年(S25) 丹波市山南町生れ、1969年(S44) 県立篠山産業高等学校電気科卒業、民間会社に勤めた後、岡本友秋氏(舞台照明家)に師事。舞台照明を学ぶ、そしてテレビ照明へとすすみ照明家のフリーで活躍。1976年(S51)株式会社サンテレビジョンに入社。照明に配属。いろんな番組の照明を担当し中継、ホール収録番組・・・と照明一筋に活躍、1995年(H7)1月17日に阪神・淡路大震災に遭遇 徹夜,徹夜のTV中継スタッフとして従事。 2003年(H15)会社を退職し、株式会社キレイを設立し、LEDライトによる照明デザイナー、LEDライト販売、開発の事業を始める。2003年12月、 NHK大阪 キトラ古墳の発見で始めて最新カメラ《ハイビジョンデジタルカメラ》で撮影される特注LEDライト開発、納入。2004年(H16)。2005年(H17) (財)神戸市産業振興財団の第1回KOBEドリームキャッチプロジェクトでX-KOBE認定企業となる。現在、テレビ照明・舞台照明・商業施設にLED照明・寺にLED照明の事業展開しています。大坂の大阪スクールオブミュージック専門学校・放送芸術学院専門学校のテレビ照明の講師を務めています。
    第2部
    「未来の話をしよう! われわれは何をすべきか!」
    講 師:松本 茂樹 氏
    (兵庫大学 現代ビジネス学部現代ビジネス学科 副学科長 教授)
    テーマ:「未来の話をしよう! われわれは何をすべきか!」
    概 要:AIとIOTの進展や医学の進歩で未来はどうなるのだろう。
    中国とインドの躍進で世界はどう変わるのだろう。
    それでは、われわれはどのように「刃を研ぐ」ことが求められるのだろう。

    <プロフィール>
    大学卒業後、銀行で主に国際業務に携わり、後半の10年間は支店長を務めた。銀行員時代、自称「ベンチャー大好き銀行員」として外部で活動し、母校の神戸商科大学で「ベンチャー特殊講義」を担当したが、この授業が大変評判となり、人生の転機となった。阪神淡路大震災以降、神戸の経済をどのように復活させるかについて熟考したが、起業による仕事づくりが必要と確信し、18年間毎月一度も欠かさず、起業についての勉強会を神戸で開催している。この組織は、「一般社団法人神戸ベンチャー研究会」と言い、この法人の代表理事を務める。2019年1月26日に19周年を迎える。
    同時に、ベンチャー企業を応援するベンチャー企業㈱アシストワンの代表取締役も務める。社名にベンチャー企業をナイスアシストするNO.1の会社になりたいというメッセージを込めている。
    また、関西ニュービジネス協議会の理事やアグリビジネスや地域活性化に取り組む複数のNPOの理事も務め、学会活動では、地域活性学会の理事、日本地域創生学会の関西支部長である。
    2011年から関西国際大学経営学科、2018年4月より兵庫大学現代ビジネス学部教授で、「起業家塾」「農業ビジネス」「プロジェクト演習」などを担当している。
    私の人生のミッションは、「教育と実践を融合させることで、起業支援により地域創生を成し遂げること」

    内容 詳細を見る
  • 平成30年12月08日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第161回 NBK「起業の鉄則研究会」12月例会のご案内 (終了後に懇親会がございます。)

    第1部
    コミュニケーションツールとしてのお好み焼き
    講 師:佐竹 真綾 氏
    にっぽんお好み焼き協会会長 若竹学園学園長
    てっぱん総本家株式会社代表取締役
    お好み焼き活性化委員会メンバー

    http://www.okonomiyaki.to/
    http://www.wakatakegakuen.co.jp/company.html



    テーマ:コミュニケーションツールとしてのお好み焼き
    概 要:関西を中心に庶民の味として発展してきたお好み焼き。今や全国どこの町にも必ず店舗があり、インバウンドの外国人観光客が日本で食べたい食べ物の上位に位置しています。
    海外は、アジアにとどまらずヨーロッパにまで広がるお好み焼きの輪。若竹学園開校以来50年卒業生7000名を送り出し、お好み焼きの変遷を見てきた者としておやつとしてのお好み焼きがなぜこれほどまでに広がったのか、その魅力を紐解き、その可能性を検証していきます。今後、神戸発で粉もんを発信していく計画などをお話できればと思います。

    <プロフィール>
    1965年両親が大阪市旭区でお好み焼き店「若竹」開店
    1967年同地にて「若竹お好み焼き教室」開校
    1987年東京校開校(浅草雷門)1998年まで開校
    2007年にっぽんお好み焼き協会設立会長に就任
    2007年卒業生6,000人超 
    2010年NHK連続テレビ小説「てっぱん」でお好み焼き指導。番組の監修行う
    2011年東日本大震災の被災地でお好み焼きの炊き出し実施
    2018年神戸市中央区オリバーソース本社内に教室を移転
    マスコミに取り上げられた実績 テレビ、ラジオ、雑誌多数あり

    第2部
    NPO・ADRの挑戦=トラブルだって怖くない!=
    講 師:社 義宣 氏
    特定非営利活動法人シヴィル・プロネット関西 常務理事&事務局長

    http://www.npoadr.info/
    https://www.peermediation.info/

    テーマ:NPO・ADRの挑戦=トラブルだって怖くない!=
    概 要:裁判によらずトラブルを解決するADR促進法が、我が国で施行されて10年が経ちました。当法人は法案成立前よりこの制度の可能性に注目し普及啓発に努めながら、どう日本の社会の実状に
    合ったものと出来るか、これまでNPOとして実践試行を重ねてきました。
    昨今「もめごと」が増え続け、しかもその原因はいっそう多様化、複雑化し、企業も「トラブル対応」に有効な対策を見出し難くなっているのが実状ではないでしょうか?NPOとして「トラブルをマネジメントできる人材を育てる」という視点をもって「民間型ADRシステム」を創り上げてきた当法人の取り組みをご紹介しながら、これからの企業のトラブル予防・解決策へのご提案としたいと思います。

    <プロフィール>
    S.27年生まれ、広島大学教育学部卒業後、
    綜合研究所研究員、政策シンクタンク「VISION21世紀の会」事務局長を務める。
    H.10年NPO法、H.16年ADR法の成立を受けて、各種NPO、ADR機関の設立を手掛ける。
    H.13年「特定非営利活動法人シヴィル・プロネット関西」の発足にあたり理事、事務局長に就任し現在に至る。
    この間私立大学、高校の経営改革にも取り組む。専門: 非営利組織(NPO、社団・財団法人、教育機関等)のマネジメント

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150回~131回を見る

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