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過去の開催情報

  • 平成31年07月13日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第168回 「起業の鉄則研究会」7月例会のご案内 (終了後に懇親会がございます。)

    第1部
    アプリを使った『携帯型小型心電計』ができること
    講 師:店橋 憲一 氏
    (ハートケアライフサポート株式会社 代表取締役会長)

    http://www.heartcare-l.jp/


    テーマ:アプリを使った『携帯型小型心電計』ができること
    概 要:突然死の予兆である心房細動。国内には170万人いると言われています。自覚症状もなく、ある日突然人生が終わってしまいます。心疾患は死亡原因の第2位。イスラエル製の小型心電計『CG2100』は、手のひらで計測し、アプリを使って簡単にスマホへ3分でお届けします。解析所見が230種類のダントツ驚きの心電計です。スイスで上場しており、ハートケアライフはこの心電計の日本及びアジアの製造及び販売権を有する会社です。唯一、国土交通省の選定機器、厚生労働省の推奨機器となっています。ボランティアで全国各地のマラソン大会で計測結果を集計し、3人に1人が心臓に何かしらの異常があることを発見し、心電図学会の世界大会で発表しています。社会性、将来性、独自性の3つを兼ね備えたビジネスモデルをお話致します。
    <プロフィール>
    現在52歳
    24歳に起業し、現在は、
    ハートケアライフ株式会社 代表取締役会長
    アイクリエイト株式会社 代表取締役会長
    ビオ倶楽部株式会社 代表取締役会長
    ユニバーサルペイントメント株式会社 代表取締役社長

    第2部
    「自社の商品開発の取り組みと今後変わらなければいけないこと」
    講 師:青山 総一郎 氏
    (三和紙器株式会社 代表取締役社長)
    https://sunpac.co.jp/

    (株式会社サンパック 代表取締役社長)
    http://www.sanwasiki.co.jp/

    テーマ:「自社の商品開発の取り組みと今後変わらなければいけないこと」
    概 要:サンパックは三和紙器(段ボール製造・販売)のパッケージ関係の用途展開を目指して昭和46年に創業しました。しかしながら、最初に出会った得意先からプラスチック成型品の依頼を受け、それ以降は成型品と紙製品を主に大手企業との共同開発を中心に行って来ましたが、極度の円高にて、大手企業の海外生産移行を機会に自社ブランド製品中心への転換にて現在まで至っていますが、また新たな時代が来ている中での自社の取組みをお話させて頂きます。
    <プロフィール>
    1966年大阪府豊中市生まれ、大阪府箕面市在住
    平成元年4月 三和紙器株式会社入社
    平成5年   同社取締役 平成8年常務取締役
    平成15年  専務取締役
    平成18年  代表取締役社長 現在に至る

    平成3年  株式会社サンパック入社
    平成5年  同社取締役
    平成8年  常務取締役
    平成15年 専務取締役
    平成19年 代表取締役社長 現在に至る

    内容 詳細を見る
  • 平成31年06月08日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第167回 NBK「起業の鉄則研究会」6月例会のご案内 (終了後に懇親会がございます。)

    第1部
    「キッチンから世界へ f-pzl(エフパズル)の歩み」
    講 師:西島 洋美 氏 (株式会社f-pzl 代表取締役)

    http://www.f-pzl.com/
    テーマ:「キッチンから世界へ f-pzl(エフパズル)の歩み」
    概 要:「作りたかったのは世界にも過去にも どこにも無かった何か」

    キッチンカンパニー~思いつきでスタートした台所からの起業~
    ・アイデアの誕生
    ・経験の引き出しが生きた商品開発
    ・評価は高いのに認知度が上がらない

    <プロフィール>
    京都市出身
    京都工芸繊維大学工芸学部卒業
    小泉産業株式会社照明企画部
    自営業で複数起業後
    2012年株式会社f-pzl設立

    第2部
    「ロボットを使ったテレポーテーションで何ができるか」
    講 師:クリストファーズ クリスフランシス 氏
    (iPresence合同会社 代表 )

    https://ipresence.jp/company/

    テーマ:「ロボットを使ったテレポーテーションで何ができるか」
    概 要:世の中では将来に引き続く人手不足や新サービスの実現のためにロボットの利用が期待されています。
    このロボット分野の中には電話のような遠隔コミュニケーションに特化するテレプレゼンスロボットがあります。テレプレゼンスロボットは自分自身の分身として使う事を目的した遠隔操作ロボットになります。
    本講演ではテレプレゼンスロボットを使用した弊社テレポーテーションサービスを「ロボットを使ったテレポーテーションで何ができるか」をテーマに紹介します。紹介の中では、ロボットを使った新しい観光体験や人手不足が深刻な介護業界への応用、移動困難な生徒への教育利用を事例と共に紹介します。

    <プロフィール>
    1980年生まれ (神戸市)。14歳の時に家族で渡英。大きなカルチャーショックを受けつつもイギリスで教育を受ける。高校時代にはサッカー全国大会優勝。19歳の時にインド南部で障害者の子供支援のボランティアとして3ヶ月間過ごし2度目の大きなカルチャーショック。大学では建築を学びその後再度日本へ戻り世界と比較する事で3度目のカルチャーショックを受ける。建築設計事務所、デザイナー、人材コンサルタントとしての仕事を経て世界最大手の外資系ユニファイドコミュニケーションサービス企業の西日本拠点(大阪・名古屋)の立ち上げを行い、年商を7年で40倍に。その間、NPO法人の立ち上げや企業の海外とのビジネス交渉支援等を行う。その後、新たな遠隔コミュニケーション方法であるリモートプレゼンスロボットという概念と出会い、日本初のリモートプレゼンススペシャリスト企業を地元神戸にて立ち上げる。現在、世に新たなコミュニケーションスタイルを広める為に邁進中。
    内容 詳細を見る
  • 平成31年05月11日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第166回 NBK「起業の鉄則研究会」5月例会のご案内 (終了後に懇親会がございます。)

    第1部
    防災対策用、コインシャワー
    講 師:内田 邦宏 氏
    (株式会社タニモト コーディネーター)
    (アカデミア二水会 世話役)
    テーマ:防災対策用、コインシャワー
    概 要:創業者、現会長の谷本氏が40年前に開発。コインが全てを制御する世界初のコインシャワーで特許を取得し、当初海水浴場でその使い勝手の良さ、信頼性で全国に普及した。阪神大震災を機会に、防災用としてコンパクト、組立式を開発。車椅子用も完成したことにより、ユニバーサルデザインとして、これからも間違いなく襲来する各種の災害対策用にご紹介致します。
    <プロフィール>
    佐世保出身。昭和貿易(株)(包装機材商社)で、12年間に13回国内、香港転属。東洋機械(株)(染色仕上げ機器製造)では16年間、国内及び世界へ。49歳で起業、商品、仕入先、客先、無いもの尽くしから出発。主に種々の展示会で商材を探し、飛び込みで工場現場のニーズを調査し、(日本で一番小さな総合商社)を旗印にソリュージョン式の販売商社として大企業の複数の口座を頂き関西一円営業。ユニークな販売方法が評価され大阪府から経営革新企業に認証。しかし健康上の理由で22年経営の会社は整理した。その後、4NPOに参加し情報と人脈作りに励み、2016年に「アカデミア二水会」を創設。現在、(株)タニモトのコーディネーターに従事中。信条は身近な所から、小さい事でもNO1,オンリー1になる。この時代に日本人として生きる喜びに感謝し、誇りを持ち、愚直に生きる。
    第2部
    より健康に、安心の未来を目指して
    講 師:辻村 勇 氏
    (メディカルエージェント)
    (前グランソール奈良・海外事業部長)
    (日本三易株式会社・取締役)
    (有限会社キャリーオン・取締役事業部長)


    テーマ:より健康に、安心の未来を目指して
    概 要:・精密検診(人間ドック)の今とこれから
    ・第4のがん治療・免疫細胞療法の治療実績ご紹介
    ・より美しく、より若くのアンチエイジング

    健康に過ごすためには定期的な検診が必要であり、病巣の早期発見・早期治療が大切です。企業の定期検診や特定検診では検査項目も少なく、年に一度の全身の精密検査をお勧めしています。今や日本人は2人に1人はがんに罹患し、3人に1人はがんで死亡すると言われています。「がんでは死なない」為に、より健康に安心の未来を迎えるために、またいつまでも美しく若くあるためのヒントをご提供できればと考えています。

    <プロフィール>
    高校卒業後、10年間ホテルで接客(おもてなし)と営業企画の経験の下、1988年、「元気な人が来る病院」で事務長に就任する。2001年、予防医療型会員制医療機関開設を機に事務長として運営・企画を担当。その後、総合病院、社会福祉法人の老人ホームの事務長に就任する。2011年より予防医療型医療機関に海外事業部を開設し、富裕層のインバウンド誘致のため、中国約50都市を訪問し各地で講演を行う。カンボジア、タイ、カタールなどにも関係を構築し、検診や治療のための医療観光ツアーも手掛ける。がん免疫細胞療法の技術や医療設備・運営管理のノウハウ等の海外移転も担当する。現在、これまでの経験を生かして再生医療を含む未来型医療施設の開設準備室に参画している。
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