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過去の開催情報

  • 2026年07月11日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第222回 「起業の鉄則塾」7月例会のご案内

    第1部
    起業から学んだ7つの法則
    講 師:福岡 厚志 氏
    (株式会社NURSY 代表取締役)
    https://nursy-inc.jp/


    テーマ:起業から学んだ7つの法則
    概 要:2社の起業、17年の経営経験をもとにベンチャーの立ち上げ、事業シーズの見つけ方、人を巻き込みいかにチームを構築していくかの実戦での経験談をシェアさせて頂きます。
    <プロフィール>
    1984年兵庫県姫路市生まれ。
    兵庫県立姫路西高等学校卒業。
    関西大学商学部卒業後、不動産仲介会社にて賃貸仲介業務に従事し、顧客と直接向き合う現場経験を積み、不動産仲介事業で起業。

    その後、医療・福祉領域への関心を背景に看護師向けSNS/メディア事業等を経て、看護師のキャリア課題および人材不足という社会課題の解決に挑戦するため、看護師向け人材支援事業を推進。
    2021年に株式会社NURSYを設立し、「日本の看護師不足問題を解決する」ことをミッションに、医療・福祉領域に特化した採用コンサルティングおよび人材支援事業を展開している。
    創業以降、医療・福祉事業者の採用・人材活用を支援し、累計約200社規模の支援実績を有する。

    2026年コーナン財団ビジネスモデルコンテストSDGS賞受賞。

    第2部
    神戸から生まれた世界的なAI技術企業から見たAIは何に使えるねん・どう使えばええ
    講 師:大津 良司 氏
    (知能技術株式会社 代表取締役)
    博士(生命医科学) 
    https://www.chinou.co.jp
    テーマ:神戸から生まれた世界的なAI技術企業から見たAIは何に使えるねん・どう使えばええ
    概 要:兵庫区出身。
    阪神淡路大震災を契機に「人の命を守る」ことに生涯をささげる決意をしました。
    命を守るための災害地や危険な場所で働くロボット開発から始め、事業は重工業向け、自動車産業向け、電力向け、製鉄向けなど広がり、現在約100ユーザーに400余りのロボットとAIを提供しています。

    今回は、震災で思い切り泣き決意をした後のこれまでの苦労とそれをどのように乗り越えてきたかと、実際にロボットやAIは何に使え、どう使えばいいかについて話しをさせていただきます。

    <プロフィール>
    早稲田大学招聘研究員。
    大阪大学大学院医学系研究科博士課程単位取得。博士。
    神戸市兵庫区出身、阪神・淡路大震災を契機に、「人命を守る」ことを使命として知能技術株式会社を創業。
    自動車、電力・ガス・製鉄・石油・消防など幅広い産業分野において、これまで400件以上のロボット・AIシステムを開発・導入してきた。
    これらの豊富な現場経験とデータを基にPhysical AIを開発し、既存の建設機械による自動運転作業技術を実用化。
    現在は世界トップ10の米国建機レンタル会社やドバイ企業との共同プロジェクトを推進し、日本発Physical AIのグローバル展開を加速している。
    国内外の大規模プロジェクトで培った実装経験を強みに、社会インフラ分野のDXと自動化を牽引している。
    内容 詳細を見る
  • 2026年06月13日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第221回 「起業の鉄則塾」6月例会のご案内

    第1部
    地域密着のAIより愛を大事にすることなり
    講 師:湯岡 祥範 氏
    (ファミリーマート神戸垂水星陵台店 オーナー)
    テーマ:地域密着のAIより愛を大事にすることなり
    概 要:地域密着の小売業として歩んできた35年の経験をもとに、商売の本質や、お客様とのつながりについて、前半は私が関わってきた小売業を通してお話し、後半は私が現在経営している「コンビニ」ファミリーマートの現状と、コンビニ全般の歴史と現在、そして未来について考えてみたいと思います。

    そして最後に、私がライフワークとして40年間取り組んでいることを実演を通してお話したいです。皆様に少しでも私の楽しい人生をお裾分けできれば幸いです。
    <プロフィール>
    1990年、神戸・湊川の商店街にて靴店を開業。
    地域密着の商売を続ける中、1995年の阪神・淡路大震災を経験し、「地域の中で店が果たす役割」の大切さを改めて実感する。
    その後も35年以上にわたり小売業に携わり、現在はファミリーマートオーナーとして約15年間店舗経営を行う。

    座右の銘は、「幸福な人生より、楽しい人生を」。

    第2部
    私が事務局として経験したベンチャーの成功例と失敗例
    講 師:吉田 泰三 氏
    (株式会社G-7ホールディングス 取締役 監査等委員)
    テーマ:私が事務局として経験したベンチャーの成功例と失敗例
    概 要:ロシアの文豪トルストイの小説「アンナ・カレーニア」の第一章に「幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれ不幸である」と、ビジネスや科学においても「アンナ・カレーニアの法則」が引用されている。

    長年、ニュービジネス・ベンチャービジネス支援関連の
    事務局で見聞してきた成功・失敗事例等をお話します。

    <プロフィール>
    1954年兵庫県生まれ。
    1977年学卒後、テキスタイルメーカーに11年間勤務。
    1988年ニュービジネスフォーラム(現公益社団法人関西ニュービジネス協議会)事務局に入局。
    2017年まで約30年間、ニュービジネス・サポート・センター(事業評価、経営支援・補完・指導)やNBK大賞(顕彰事業)及びNBKベンチャー大学(起業家、支援人材、投資家育成講座)、販路開拓支援事業など様々なベンチャー支援施策に取り組んだ。
    現在、株式会社G-7ホールディングス取締役 監査等委員。
    著書に「事業創造と社会貢献戦略」などがある。
    内容 詳細を見る
  • 2026年05月09日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第220回 「起業の鉄則塾」5月例会のご案内

    第1部
    利益と社会性は両立できるのか、ホテル運営から生まれた新たな挑戦
    講 師:長田 一郎 氏
    (株式会社ホロニック 代表取締役)https://www.hol-onic.co.jp/
    (一般社団法人ホロニック 代表理事)https://www.gakudohotel.or.jp/

    テーマ:利益と社会性は両立できるのか、ホテル運営から生まれた新たな挑戦
    概 要:〜社会課題(体験格差)を事業に変える、二軸経営の実践〜

    ホテル運営を通じて見えてきた、子どもの体験格差や共働き家庭の負担といった社会課題。
    これに対し、ホテルという遊休空間と時間を活かした「学童ホテル」という新たな取り組みが生まれました。

    本講演では、営利事業(株式会社)と非営利事業(一般社団法人)を分けた“二軸経営”という意思決定を背景に、モデル構築のプロセスをお話しします。
    ・構想に至った背景(課題発見のプロセス)
    ・既存のホテル事業との関係性と切り分け
    ・二軸経営の意思決定の背景と葛藤
    ・事業スキーム(収益・寄付・協賛)
    ・企業や地域を巻き込む仕組み
    ・第1期運営から見えた成果とリアルな課題
    ・今後の展開と持続可能性
    等を実践ベースでお伝えします。

    教育・地域・企業をつなぐことで、社会課題を“持続可能な事業”として成立させるためのヒントを提示します。

    <プロフィール>
    ・1967年神奈川県生まれ。
    ・1994年プランドゥーシー入社後、関西支社支社長としてハウスウェディングを多数手掛ける。
    ・1999年ホロニックを設立。
    ・ホテル セトレ神戸・舞子を皮切りに関西を中心に5店舗を運営。
    ・地域と人を結ぶ「コミュニティホテル」を掲げ、実践的コンサルティングや物販事業も行っている。
    ・2025年7月に一般社団法人ホロニックを設立し、「学童ホテル」を運営。
    ・第7回 コーナン財団 ビジネスモデル・コンテストSDGs賞受賞。
    第2部
    起業の鉄則はビジネスモデルの前にある
    講 師:松本 茂樹 氏
    (兵庫大学 現代ビジネス研究科長)
    テーマ:起業の鉄則はビジネスモデルの前にある
    概 要:(成功する起業家を分ける差は、スキルではなく人間力だ)

    私の人生のミッションは、アントレプレナーシップ教育を通じて地域創生を成し遂げることです。
    起業家を「会社を立ち上げる人」に限定せず、自ら問いを立て、他者と協働し、地域に価値を生み出す存在として育てることを目指してきました。
    起業家教育を続ける中で、最も重要なのは「人間力」です。
    どれほど優れたビジネスモデルでも、『自己理解が浅い』・『他者を理解し、信頼関係を築けない』・『対話によって合意形成ができない』そうした状態では、事業もチームも持続しません。
    そこで大学院では自己理解・他者理解・相互理解の重要性を教えています。
    また、授業外ではスティーブン・R・コビー博士の名著『7つの習慣』を読み、実践する「7つの習慣実践会」を10年間、毎月開催してきました。
    近年は、NLPコーチングを学び、授業では「ヒューニング学」として学生に伝えるとともに、企業のCEOに対するエグゼクティブコーチングも行っています。
    起業家に必要なのは、スキルやノウハウ以前に、自分を整え、他者と向き合い、志を共有する力だと考えるからです。

    本講演では、これまで私が取り組んできた実践、失敗、試行錯誤を通じて見えてきた「起業教育の鉄則」、これからの地域に本当に求められるアントレプレナーシップ教育のあり方についてお話しします。
    <プロフィール>
    みなと銀行を50歳で円満退社し、経産省の中小企業支援事業の上級アドバイザーとして活動ののち55歳から大学の専任教員として教壇に立つ。
    アントレプレナーシップ教育、地域創生SDGs、マーケティングが専門分野。
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