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過去の開催情報

  • 2026年02月14日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第217回 「起業の鉄則塾」2月例会のご案内

    第1部
    “九転十起 〜売上97%減からの逆転劇~”どん底からV字回復、新規事業のつくり方
    講 師:粕井 健次 氏
    (SAKURAISEグループホールディングス株式会社 代表取締役社長)
    (天創堂株式会社 代表取締役社長)https://www.tensodo.co.jp 
    (アメネスク株式会社 代表取締役会長)https://amenesque.co.jp
    テーマ:“九転十起 〜売上97%減からの逆転劇~”どん底からV字回復、新規事業のつくり方
    概 要:コロナ禍で売上97%減という極限状態に直面したとき、経営者として何を拠りどころに、どのように意思決定したのか――。
    本講演では、創業から10期連続で高い売上成長を実現してきた最中に、危機によって事業環境が一変し、そこからV字回復へ転じるまでの実体験をもとに、意思決定の考え方と、新規事業を生み出すための視点についてお伝えします。
    さらに、再起の先に描く「日本を元気にする新たな流通企業グループづくり」の構想について、事業ポートフォリオ、事業承継・M&A、人財・組織まで、次の挑戦に向けた方向性も共有します。
    <プロフィール>
    1985年 奈良市生まれ
    2007年 当時設立最短上場を果たした急成長ベンチャーに「3年で起業」を宣言し入社
    2009年 天創堂株式会社を設立
    2020年 10期連続増収を達成するも、コロナ禍で売上が97%減する危機を経験
    2021年 アメネスク株式会社を設立
    2024年 SAKURAISEグループホールディングス株式会社を設立
    2025年 3年間で売上13.5倍となる急成長を実現、経済産業省の「100億宣言」に採択
    著書:『九転十起 〜売上97%減からの逆転劇〜』(2025年)

    第2部
    正解のない時代に挑む起業のカタチ ~AI・DX時代の新しい起業スタイル~
    講 師:中山 真吾 氏
    (Next Bonds Lab 代表/中小企業診断士)
    テーマ:正解のない時代に挑む起業のカタチ ~AI・DX時代の新しい起業スタイル~
    概 要:市場環境や技術が急速に変化する現代において、起業に「唯一の正解」は存在しません。
    本講演では、AI・DXの進展によって大きく変わりつつある起業環境を踏まえ、これからの時代に求められる起業の考え方と実践のポイントを紹介します。
    アイデアの見つけ方や事業仮説の立て方、AIを活用した検証・改善の進め方などを通じて、「思いつき」ではなく「再現性のある起業」に近づくための視点を提供します。
    起業初心者から、次の一歩を模索する実践者まで、正解のない時代を自分なりに切り拓くためのヒントをお話します。

    <プロフィール>
    製造メーカー系ソフトウェア会社にて約20年間、ソフトウェア開発エンジニア、システムエンジニア、プロジェクトマネージャとしてキャリアを積んでいる。
    主に大規模システムやIoTサービスの企画・設計・開発に従事。
    技術と経営の両面を実務で経験した後、経営支援の道に挑戦する。
    現在は神戸市を中心に、中小企業のDX支援、経営戦略策定、業務改善、リスキリング支援を行っている。
    神戸市中小企業DXお助け隊アドバイザー、兵庫県商工会連合会DX実証事業専門家としても活動。
    兵庫県立大学大学院非常勤講師として人材育成にも携わり、「経営×IT」を軸に、正解のない時代に挑んでいる。

    内容 詳細を見る
  • 2025年12月13日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第216回 「起業の鉄則塾」12月例会のご案内

    第1部
    『次世代に向けての攻撃型経営の進め』閑話休題(昭和100年,戦後80年に寄せて)
    講 師:岡田 敏明 氏
    (株式会社システムユニ 代表取締役)
    http://www.systemuni.com/
    テーマ:『次世代に向けての攻撃型経営の進め』閑話休題(昭和100年,戦後80年に寄せて)
    概 要:国内企業の多くが人件費の安い海外のへの移転さらには後継人材不足・高齢化の中で衰退の一途をたどっている。
    平成12年に(株)システムユニを創業以来当社は日系製造業の海外工場移転と並行して国内での攻撃型生産システムTPiCS(=ティピクス)導入を中心としたシステム構築と運用人財育成を支援してきた。
    AI時代のITの高度活用に多くの製造業が乗り遅れている。
    製造業の衰退の経緯と現状そして今後の生き残り策を提言する。

    ※攻撃型生産システムTPiCS(=ティピクス)
     https://www.tpics.co.jp/
    (導入企業数:2,119社、クライアント数16,633 台25/10/31現在)

    <プロフィール>
    愛媛県宇和島市にて昭和29年11月生まれ、
    昭和53年3月同志社大学法 学部(労働法)卒業後、昭和53年4月大王製紙株式会社入社。
    勤続22年。営業・人事・企画からエリエール製造会社立上・ブランド化等々各種プロジェクトを担う。
    平成12年株式会社システムユニを創業し、製造業の仕組みづくり・人材支援。攻撃型生産システムTPiCS(=ティピクス)導入を中心とした国内海外の大手・中堅製造業の経営戦略・システム構築支援、プロセス人材育成に携わる。
    また、ITコディネータ協会にて製造業の今後のIT活用について全国研修。
    平成15年から令和2年3月まで愛媛大学工学部非常勤講師(工場管理・生産システム工学)・中小企業大学校講師。
    活動学会:日本生産管理学会、日本プロジェクトマネジメント学会、 失敗学会、ドラッカー学会日本IE協会ほか。

    第2部
    日本文化が世界を救う
    講 師:水口清一&水口翆峰 氏
    (株式会社AIマンダラ研究所 取締役)
    https://ai-mandara.com/
    テーマ:日本文化が世界を救う
    概 要:西洋文明が行き詰まり、和と調和の文化を根底にした日本文明が見直される。
    日本は有の哲学(神道)と無の哲学(仏教)を融合させた稀有の文明です。
    陰陽論を中心にしてキーポイントだけを分かりやすく解説したいと思います。

    <プロフィール>
    1941年大阪で生まれる。関西大学卒。
    大学時代探検部に所属し全国の山々を探索する人間の無限の可能性を引き出す数々のプログラムを開発。
    熊野で言霊と禅の行を修め、東洋の神秘に触れるテレビ、新聞、週刊誌、ラジオなどマスコミで数々紹介され夢のプラットホーム主催。
    現活動分野:株式会社AIマンダラ研究所・取締役、ロストテクノロジー研究所・所長、社団法人マインドフルネス禅・理事、スモールビジネス(未来ビジネス)実践中、上場を目指すベンチャー企業経営者の育成。

    ・研修実績:大手企業研修、京セラ、オートバックスセブン、松下政経塾塾生、その他数十社。
    ・専門分野:量子腦と意識進化、能力開発トレーニング、超意識開発、催眠法、イメージコントロール、言霊、数霊、場のマネジメント、創造性開発、瞑想、東洋思想と日本文明、コニュニティつくり、未来ビジネスモデル構想。

    内容 詳細を見る
  • 2025年11月08日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第215回 「起業の鉄則塾」11月例会のご案内

    第1部
    今の高校生にとってのビジコン
    講 師:太田 創一朗 氏
    (加古川東高校)
    テーマ:今の高校生にとってのビジコン
    概 要:ここ数年は大阪府兵庫県共同のスタートアップチャレンジ甲子園を筆頭に学生向けのビジネスコンテストが非常に盛んになっています。
    実際の高校生の視点から、大人の方々へのメッセージも交えてお伝えさせて頂きます。

    <プロフィール>
    加古川東高校在学。16歳。
    学校の取り組みで考案したビジネスアイデア「ManaBell」で、第6回 コーナン財団 ビジネスモデル・コンテスト アイデア部門優秀賞 受賞。

    第2部
    がんと共に生きる~患者視点からの心理社会的支援の重要性
    講 師:久保 とくみ 氏
    (株式会社MiaLuce 代表取締役)

    https://mialuce.amebaownd.com/
    テーマ:がんと共に生きる~患者視点からの心理社会的支援の重要性
    概 要:・自身のがん闘病体験と看護師の専門視点を織り交ぜ、患者の心理社会的ニーズに着目した事業開発のプロセス
    ・患者さんの「声なき声」QOL(生活の質)や自覚症状といったアウトカムデータ(PRO:Patient Reported Outcomes:患者報告アウトカム)を製薬会社や研究機関に提供しPatient centricityな医薬発展の可能性について

    <プロフィール>
    正看護師として5年間勤務後、自身と家族ががんを経験したことを契機に、がん患者の心理的・社会的課題の解決に挑む起業家です。
    2021年に悪性リンパ腫と診断され、長期の闘病生活を送る中、患者として精神的、社会的にいわゆるがんのトータルペインを経験。
    実際に治療を辞めたいと主治医に伝えるほどのメンタルダウンの経験や、同時期に家族のがん闘病のサポートから看取りの経験を元に2022年に闘病コミュニティ「Re:live(リリブ)」を立ち上げ、患者が孤立せず、必要な支援にアクセスできるプラットフォーム「CureMind」を開発しています。
    第6回 コーナン財団 ビジネスモデル・コンテスト 特別賞 受賞。

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