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過去の開催情報

  • 2026年10月10日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第224回 「起業の鉄則塾」10月例会のご案内 (終了後に希望者のみ交流会がございます)

    第1部
    “支援”をビジネスに変えられるか? 〜社会課題を事業にするということ〜
    講 師:安東 和羽 氏
    (株式会社U-aile 代表取締役) 
    テーマ:“支援”をビジネスに変えられるか? 〜社会課題を事業にするということ〜
    概 要:障がい福祉や子育て、介護など、社会には「誰かを支えること」を目的とした様々なサービスや取り組みがあります。
    一方で、社会に必要とされることと、ビジネスとして持続できることは、必ずしも一致するとは限りません。

    本講演では、社会課題を「支援する対象」として捉えるだけではなく、そこに存在するニーズや価値をどのように事業機会として捉えられるのか、福祉領域などの事例にも触れながら考えます。
    その上で、完成された成功談ではなく、創業初期だからこその私自身のリアルな挑戦過程を共有させていただきます。
    子育て支援を一つの題材として、社会課題を事業機会へ変えていく可能性について、皆様と一緒に考える時間にできればと思います。

    <プロフィール>
    関西在住、2001年生まれ。
    一児の母。子育て支援領域での起業を志し、㈱U-aileを設立。
    シッター・家事代行・産後ケアなど、子育て支援サービスに特化した体験型カタログギフト「aile(エール)」を開発中。
    「子育てへの"祝福"と" 応援"の実用化」を目指し、出産祝いや子育て世帯向けギフトの新しい形を提案する。
    自身の経験を原点に、子育てを取り巻く環境をより良くするため、事業づくりに挑戦中。
    第7回コーナン財団ビジネスモデルコンテスト特別賞受賞。
    第2部
    靴難民ゼロへ ─ ミズノ初のスピンアウトという生き方
    講 師:清水 雄一 氏
    (株式会社DIFF. 代表取締役社長)
    https://corp.diff-shoe.com/



    テーマ:靴難民ゼロへ ─ ミズノ初のスピンアウトという生き方
    概 要:大手スポーツメーカー・ミズノで10年間、サッカースパイク中心のシューズ開発に携わりました。
    世界のトップ選手の足に合わせて靴を仕立てる一方、量産では「多くの人の足に既製の靴が合っていない」という構造的な問題を見過ごしてきました。
    足のトラブルを抱え我慢して靴を履く人たち──私はこれを「靴難民」と呼びます。
    この課題は大企業では解けない。そう考え、2022年10月、ミズノからの出向起業で株式会社DIFF.を立ち上げました。
    安定した立場から外に出る、前例の少ない選択。
    事業は足を3Dスキャンし、独自開発の設計システム「DIFF.ENGINE」で一人ひとり異なる靴を自動設計、3Dプリンターで製造します。
    数十万円が当たり前のオーダーメイドシューズを、27,500円・約10日で届ける。この「DIFF.3D」を2026年9月1日に発売しました。

    ここまでの4年間は、うまくいかなかったことが圧倒的に多いです。
    事業の絞り込み、資金調達、量産の壁、仲間集め。何を捨て何に賭けたのか。
    判断を誤った場面も含め、正直にお話しします。
    大企業の中にいる方、これから一歩を踏み出す方それぞれに、何か持ち帰っていただければと思います。

    <プロフィール>
    第7回コーナン財団ビジネスモデルコンテスト優秀賞受賞。
    内容 詳細を見る
  • 2026年09月12日(土)14:30~16:30 (参加費無料)※会場が変更しています
    第223回 「起業の鉄則塾」起業家支援講演会(9月)会場:起業プラザひょうご

    第1部
    教科書にない経営で 歴史にない歴史をつくる
    講 師:中山 哲也 氏
    (トラスコ中山株式会社 代表取締役社長)
    https://www.trusco.co.jp/
    テーマ:教科書にない経営で 歴史にない歴史をつくる
    概 要:経営者が語る 商売成功の秘訣!

    教科書通りでうまくいくならば、世の中は成功者で溢れている。
    日頃からどんな経営課題に対しても、教科書を紐解く訳でもなく、人様に尋ねる訳でもなく、自分で考え結論を出すことをモットーにしてきました。
    そんな繰り返しをしている間に気づいたことは、『教科書にはないオモシロイ答えが世の中には沢山ある!』 ということでした。今回はそんな教科書にはないお話と、社長業32年間で学んだことを中心にお話したいと思います。

    <プロフィール>
    1958年大阪生まれ。
    1981年に中山機工(株)に入社(現トラスコ中山(株))。

    倉庫業務、配送業務、営業業務、管理業務、上場準備業務などを経て、1994年に弱冠35歳で代表取締役社長に就任。
    1997年に視覚障がい者を支援する公益財団法人 中山視覚福祉財団を設立、理事長を務める。
    2017年には大阪機械器具卸商協同組合の理事長、全日本機械工具商連合会の副会長に就任。

    「物流を制する者がビジネスを制す」と、約30年前から物流機能の強化に向けた取り組みを継続する。

    内容 詳細を見る
  • 2026年07月11日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
    第222回 「起業の鉄則塾」7月例会のご案内

    第1部
    起業から学んだ7つの法則
    講 師:福岡 厚志 氏
    (株式会社NURSY 代表取締役)
    https://nursy-inc.jp/


    テーマ:起業から学んだ7つの法則
    概 要:2社の起業、17年の経営経験をもとにベンチャーの立ち上げ、事業シーズの見つけ方、人を巻き込みいかにチームを構築していくかの実戦での経験談をシェアさせて頂きます。
    <プロフィール>
    1984年兵庫県姫路市生まれ。
    兵庫県立姫路西高等学校卒業。
    関西大学商学部卒業後、不動産仲介会社にて賃貸仲介業務に従事し、顧客と直接向き合う現場経験を積み、不動産仲介事業で起業。

    その後、医療・福祉領域への関心を背景に看護師向けSNS/メディア事業等を経て、看護師のキャリア課題および人材不足という社会課題の解決に挑戦するため、看護師向け人材支援事業を推進。
    2021年に株式会社NURSYを設立し、「日本の看護師不足問題を解決する」ことをミッションに、医療・福祉領域に特化した採用コンサルティングおよび人材支援事業を展開している。
    創業以降、医療・福祉事業者の採用・人材活用を支援し、累計約200社規模の支援実績を有する。

    2026年コーナン財団ビジネスモデルコンテストSDGS賞受賞。

    第2部
    神戸から生まれた世界的なAI技術企業から見たAIは何に使えるねん・どう使えばええ
    講 師:大津 良司 氏
    (知能技術株式会社 代表取締役)
    博士(生命医科学) 
    https://www.chinou.co.jp
    テーマ:神戸から生まれた世界的なAI技術企業から見たAIは何に使えるねん・どう使えばええ
    概 要:兵庫区出身。
    阪神淡路大震災を契機に「人の命を守る」ことに生涯をささげる決意をしました。
    命を守るための災害地や危険な場所で働くロボット開発から始め、事業は重工業向け、自動車産業向け、電力向け、製鉄向けなど広がり、現在約100ユーザーに400余りのロボットとAIを提供しています。

    今回は、震災で思い切り泣き決意をした後のこれまでの苦労とそれをどのように乗り越えてきたかと、実際にロボットやAIは何に使え、どう使えばいいかについて話しをさせていただきます。

    <プロフィール>
    早稲田大学招聘研究員。
    大阪大学大学院医学系研究科博士課程単位取得。博士。
    神戸市兵庫区出身、阪神・淡路大震災を契機に、「人命を守る」ことを使命として知能技術株式会社を創業。
    自動車、電力・ガス・製鉄・石油・消防など幅広い産業分野において、これまで400件以上のロボット・AIシステムを開発・導入してきた。
    これらの豊富な現場経験とデータを基にPhysical AIを開発し、既存の建設機械による自動運転作業技術を実用化。
    現在は世界トップ10の米国建機レンタル会社やドバイ企業との共同プロジェクトを推進し、日本発Physical AIのグローバル展開を加速している。
    国内外の大規模プロジェクトで培った実装経験を強みに、社会インフラ分野のDXと自動化を牽引している。
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