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受付時間:平日9:00~17:00078-515-3981

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過去の開催情報

2019年01月12日(土)14:00~17:00 (参加費無料)
第162回NBK「起業の鉄則研究会」1月例会のご案内 (終了後に懇親会がございます。)

第1部
「人生に、おそいという年令はない!」
講 師:中西 正人 氏
(株式会社キレイ 代表取締役)
http://kire-i.jp/
テーマ:「人生に、おそいという年令はない!」
概 要:田舎で育ち少年の夢、都会に就職しそして人の出会いでテレビ・舞台照明家の道へ。LEDの光にであって感動。事業のひらめき。まだLEDが発展しつづける初期の頃、2003年にLED事業、販売の会社を設立した経緯、事業を展開し悪戦苦闘の営業活動、売り上げがどん底に落ちた時に、どんでもない行動。自社プランド“メイクアップライト”販売、他業種にひろめてきた営業戦略。そして現在・未来についてお話します。
<プロフィール>
1950年(S25) 丹波市山南町生れ、1969年(S44) 県立篠山産業高等学校電気科卒業、民間会社に勤めた後、岡本友秋氏(舞台照明家)に師事。舞台照明を学ぶ、そしてテレビ照明へとすすみ照明家のフリーで活躍。1976年(S51)株式会社サンテレビジョンに入社。照明に配属。いろんな番組の照明を担当し中継、ホール収録番組・・・と照明一筋に活躍、1995年(H7)1月17日に阪神・淡路大震災に遭遇 徹夜,徹夜のTV中継スタッフとして従事。 2003年(H15)会社を退職し、株式会社キレイを設立し、LEDライトによる照明デザイナー、LEDライト販売、開発の事業を始める。2003年12月、 NHK大阪 キトラ古墳の発見で始めて最新カメラ《ハイビジョンデジタルカメラ》で撮影される特注LEDライト開発、納入。2004年(H16)。2005年(H17) (財)神戸市産業振興財団の第1回KOBEドリームキャッチプロジェクトでX-KOBE認定企業となる。現在、テレビ照明・舞台照明・商業施設にLED照明・寺にLED照明の事業展開しています。大坂の大阪スクールオブミュージック専門学校・放送芸術学院専門学校のテレビ照明の講師を務めています。
第2部
「未来の話をしよう! われわれは何をすべきか!」
講 師:松本 茂樹 氏
(兵庫大学 現代ビジネス学部現代ビジネス学科 副学科長 教授)
テーマ:「未来の話をしよう! われわれは何をすべきか!」
概 要:AIとIOTの進展や医学の進歩で未来はどうなるのだろう。
中国とインドの躍進で世界はどう変わるのだろう。
それでは、われわれはどのように「刃を研ぐ」ことが求められるのだろう。

<プロフィール>
大学卒業後、銀行で主に国際業務に携わり、後半の10年間は支店長を務めた。銀行員時代、自称「ベンチャー大好き銀行員」として外部で活動し、母校の神戸商科大学で「ベンチャー特殊講義」を担当したが、この授業が大変評判となり、人生の転機となった。阪神淡路大震災以降、神戸の経済をどのように復活させるかについて熟考したが、起業による仕事づくりが必要と確信し、18年間毎月一度も欠かさず、起業についての勉強会を神戸で開催している。この組織は、「一般社団法人神戸ベンチャー研究会」と言い、この法人の代表理事を務める。2019年1月26日に19周年を迎える。
同時に、ベンチャー企業を応援するベンチャー企業㈱アシストワンの代表取締役も務める。社名にベンチャー企業をナイスアシストするNO.1の会社になりたいというメッセージを込めている。
また、関西ニュービジネス協議会の理事やアグリビジネスや地域活性化に取り組む複数のNPOの理事も務め、学会活動では、地域活性学会の理事、日本地域創生学会の関西支部長である。
2011年から関西国際大学経営学科、2018年4月より兵庫大学現代ビジネス学部教授で、「起業家塾」「農業ビジネス」「プロジェクト演習」などを担当している。
私の人生のミッションは、「教育と実践を融合させることで、起業支援により地域創生を成し遂げること」

塾長講話 塾長:小林 宏至 氏
株式会社甲南アセット 代表取締役

『塾長講評』

会場
兵庫県神戸市兵庫区大開通2-3-22甲南アセット大開ビル6F
どなたでもご参加いただけます。
お気軽にお問合せください。

お申込みはメールかお電話で。
tessoku@kounan-asset.com
TEL (078)515-3981
080-3398-3505(当日連絡先)
(担当:阪本)

議事録

  • 議事録写真01
  • 議事録写真02
  • 議事録写真03
  • 議事録写真04
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  • 議事録写真15
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平成31年1月12日開催 第162回起業の鉄則研究会 報告書
起業の鉄則研究会(リーダー: 小林宏至副会長)
平成 31年1月12日(土) 14 時、NBK会員様をはじめ、いつもご参加いただいている皆様、新メンバーを含む、総勢23名の参加を得て、㈱甲南アセット本社6階会議室にて本年度第9回目(通算162回目)の起業の鉄則研究会を開催しました。資産運用アドバイザーの土佐氏には時事放談をお話頂きました。

◆第1部:「人生に、おそいという年令はない!」
サラリーマンから52歳で独立、LEDライト事業で挑戦して15年そして未来へ
講師:株式会社キレイ 代表取締役 中西 正人 氏
田舎で育った少年が都会のテレビ局に就職し、人との出会いでテレビ・舞台照明家の道へ。LEDの光に感動し、事業をひらめいた。LED発展の初期の頃に販売会社を設立し、悪戦苦闘の日々を過ごす。そんな時、当塾の小林塾長の著書に出会う。読んでみると、してはいけない事が頭に入ってきた。「目を覚ませ。いつまでもスモールビジネスをするな!」に心を打たれた。LEDも進化を続け、近年では目を守るブルーパットも出てきており、2025年にピークを迎える。民間に広めてビジネスチャンスをつかみたい。60歳になった今、若さを保ちながら第二創業も「鉄則」を守りながらやっていきたいです。

◆第2部:「未来の話をしよう!われわれは何をすべきか‼」
講師:兵庫大学 現代ビジネス学部現代ビジネス学科 副学科長 教授 松本 茂樹 氏
AIとIOTの進展や医学の進歩で未来はどうなるのだろうか。われわれはどうように刃を研ぐべきか。
1901年の正月に報知新聞が二十世紀の予言と題した記事を掲載した。携帯電話、テレビ電話、品種改良や遺伝子組み換え、エアコン等、そのほとんどが実現している。このことは人間が思考し、そこに向かって技術開発が進んだと考えることができる。中国の公安部では「天網」に顔認証システムを使い、13億人の中国国民を数秒以内で特定することを目標に顔以外も含めた整体認証のデータベース構築を進めている。「天網」の設置後は軽犯罪が減った。今後「天網」の監視カメラを「自動運転」を支えるキーインフラとして「モビリティクラウド」のシステムに戦力的に組み込んでいくだろう。「天網」が、個々の自動運転車の「近未来の予測と改善提案」を瞬時に行う「賢く鋭い目」になり代わる。空飛ぶ車「ウーバー・エアー」のサービス、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで「空飛ぶ自動車」を使って聖火台に点火することを目標に進めている「カーティベーター」の話。時代は「所有」から「共有」へ移りかわってきた。
今後、我々は人間にしか出来ないことを磨き、教育革命、人間同士のコミュニケーション、芸術、AIを使用したビジネス創造、健康・家族・友人・教養・趣味・お金を大事にする必要がある。

小林宏至塾長は、コンピューターがデーターを取り込み、ビックデーターとして情報を分析している。コンピューターが知識を蓄えると人間を制御し、支配する恐怖がある。しかし、商売するのは人ですから、AIやITで成功しているのは一部です。成功には起業家の哲学的な部分があり、反省の元に現代の成功があると思いますと話された。

次回は、2018年2月9日(土)14時から。甲南アセット本社にて開催予定。

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