| 第1部 |

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講 師:安東 和羽 氏
(株式会社U-aile 代表取締役)
テーマ:“支援”をビジネスに変えられるか? 〜社会課題を事業にするということ〜
概 要:障がい福祉や子育て、介護など、社会には「誰かを支えること」を目的とした様々なサービスや取り組みがあります。
一方で、社会に必要とされることと、ビジネスとして持続できることは、必ずしも一致するとは限りません。
本講演では、社会課題を「支援する対象」として捉えるだけではなく、そこに存在するニーズや価値をどのように事業機会として捉えられるのか、福祉領域などの事例にも触れながら考えます。
その上で、完成された成功談ではなく、創業初期だからこその私自身のリアルな挑戦過程を共有させていただきます。
子育て支援を一つの題材として、社会課題を事業機会へ変えていく可能性について、皆様と一緒に考える時間にできればと思います。
<プロフィール>
関西在住、2001年生まれ。
一児の母。子育て支援領域での起業を志し、㈱U-aileを設立。
シッター・家事代行・産後ケアなど、子育て支援サービスに特化した体験型カタログギフト「aile(エール)」を開発中。
「子育てへの"祝福"と" 応援"の実用化」を目指し、出産祝いや子育て世帯向けギフトの新しい形を提案する。
自身の経験を原点に、子育てを取り巻く環境をより良くするため、事業づくりに挑戦中。
第7回コーナン財団ビジネスモデルコンテスト特別賞受賞。
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第2部 |

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講 師:清水 雄一 氏
(株式会社DIFF. 代表取締役社長)
https://corp.diff-shoe.com/
テーマ:靴難民ゼロへ ─ ミズノ初のスピンアウトという生き方
概 要:大手スポーツメーカー・ミズノで10年間、サッカースパイク中心のシューズ開発に携わりました。
世界のトップ選手の足に合わせて靴を仕立てる一方、量産では「多くの人の足に既製の靴が合っていない」という構造的な問題を見過ごしてきました。
足のトラブルを抱え我慢して靴を履く人たち──私はこれを「靴難民」と呼びます。
この課題は大企業では解けない。そう考え、2022年10月、ミズノからの出向起業で株式会社DIFF.を立ち上げました。
安定した立場から外に出る、前例の少ない選択。
事業は足を3Dスキャンし、独自開発の設計システム「DIFF.ENGINE」で一人ひとり異なる靴を自動設計、3Dプリンターで製造します。
数十万円が当たり前のオーダーメイドシューズを、27,500円・約10日で届ける。この「DIFF.3D」を2026年9月1日に発売しました。
ここまでの4年間は、うまくいかなかったことが圧倒的に多いです。
事業の絞り込み、資金調達、量産の壁、仲間集め。何を捨て何に賭けたのか。
判断を誤った場面も含め、正直にお話しします。
大企業の中にいる方、これから一歩を踏み出す方それぞれに、何か持ち帰っていただければと思います。
<プロフィール>
第7回コーナン財団ビジネスモデルコンテスト優秀賞受賞。
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| 塾長講話 |
塾長:小林 宏至 氏
株式会社甲南アセット 代表取締役
『塾長講評』
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兵庫県神戸市兵庫区大開通2-3-22甲南アセット大開ビル10階
神戸高速「新開地駅」西4番出口すぐ
兵庫郵便局並び
交流会 「VESTA大開通店」(会費3,500円)
「VESTA大開通店」の地図を見る
078-515-6909
兵庫区大開通1丁目1-16 シンプルライフ新開地1F
どなたでもご参加いただけます。
お気軽にお問合せください。
お申し込みはメールかお電話で。(お申し込みフォームは閉じています)
tessoku[at]kounan-asset.com
※メールを送信される場合、メールアドレスをコピーのうえ、[at]を半角の@に置き換えてご使用ください。
TEL:(078)515-3981
080-3398-3505(当日連絡先)
(担当:阪本)
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