起業を目指す人のための 起業の鉄則研究会

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受付時間:平日9:00~17:00078-515-3981

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お知らせ

  • 平成31年10月11日 起業の鉄則研究会10月例会は台風19号のため延期します
  • 平成31年10月02日 「ビジネスモデル・コンテスト」を開催します!!
  • 平成31年07月25日 「観光リゾート事業を通じた持続可能な地域活性の可能性」 松本茂樹 氏 夏のビッグイベント2019

お知らせ一覧

次回開催案内

平成31年10月19日 (土) 14:00 ~ 17:00 (参加費無料)
第170回 「起業の鉄則研究会」10月例会のご案内
甲南アセット大開ビル6F (終了後に懇親会がございます。)

第1部
講 師:藤居 幹子 氏
(藤居幹子社会保険労務士事務所 代表)

テーマ:『働き方改革の解説と助成金の活用方法』
本年度4月に成立いたしました働き方改革の法律の概要を説明させていただきます。
また、厚生労働省が主管する助成金が多くあります。
数が多すぎて何がなんだかわからないというお声をよく聞きますので、助成金の主な種類と活用方法をお伝えします。


<プロフィール>
昭和46年1月、大阪府東大阪市に生まれ。
短期大学卒業後、通信販売の会社にて7年勤める。
その後社会保険労務士事務所に就職し、2年後に社会保険労務士試験に合格し、平成14年に登録いたしました。
社会保険労務士事務所に18年ほど勤め、行政書士法人内にて開業登録後、平成30年に自宅にて独立開業いたしました。

第2部
講 師:古見 良平 氏
(元 松下電器産業株式会社)

テーマ:『“国際交渉”と“技術移転”による私の異文化体験』
私は、現役時代に“国際交渉”と“技術移転”という異文化体験をした。
そして、社内での人間差別化を行なって、生き残ることが出来た。
現在は国際化時代であって、起業家の人々も、異文化に接することが多くなってくると思われる。
私の実社会における、この体験が、起業家を目指す人々に、何らかの役に立って、少しでも元気を与えられると嬉しく思う。

<プロフィール>
灘中・灘高卒業(“伝説の国語教師”橋本武先生の“銀の匙 第一期生”)
京都大学工学部卒業後、京都大学大学院工学研究科へ進み、松下電器産業㈱入社。
1981年1月- 1991年7月 フィリップス松下電池(株)(ベルギー)出向責任者
1991年8月- 1999年12月 国際電気標準化会議(IEC)/乾電池部門(TC35)の国際幹事
1997年3月 通産省の工業標準化事業功労賞(通産大臣賞)を受賞
塾長講話 塾長:小林 宏至 氏
株式会社甲南アセット 代表取締役

塾長講評

会場
会場:兵庫県 神戸市兵庫区大開通 甲南アセット大開ビル6F
神戸高速「新開地駅」西4番出口すぐ
兵庫郵便局並び
http://www.kounan-asset.com/access.html
魚と天ぷら・日本酒「まる天」
(会費3,500円)
078-599-5310
兵庫区中道通2丁目1-3久保田ビル1F


どなたでもご参加いただけます。
お気軽にお問合せください。

お申し込みはメールかお電話で。
tessoku@kounan-asset.com
TEL:(078)515-3981
080-3398-3505(当日連絡先)
(担当:阪本)

会場に事前予約が必要な為、御参加いただく方は必ずお申込み下さいますようお願い致します。
(研究会・交流会ともに)

企業の鉄則研究会とは

  • 平成16年5月8日、神戸駅前パルオフィスに於いて『起業の鉄則研究会』がスタートいたしました。

    当研究会は、ニュービジネスネットワーク委員会の活動の一環として開催されたもので、甲南チケット創業者の小林宏至(甲南アセット代表取締役、関西ニュービジネス協議会 副会長)が主催し起業の奥義「失敗しない起業の鉄則」を伝授する研究会です。
    当初は、月1回のペースで平成17年3月までの10回に亙る起業塾となる予定でしたが、あまりの反響の良さに、継続され現在に至ります。

    主な研究内容は、「ベンチャー事業はなぜ成功率が低いのか」「ベンチャー起業家に望まれること・屋台精神・商売十訓(商人道)」など、ベンチャー経営者に求められる心構えなどが中心です。
    参加者は、スタートアップ段階の起業家や起業準備中の方はもちろんのこと、経営者・公認会計士・起業失敗経験者・学生ベンチャー・銀行支店長・外国政府関係者などの多彩な充実した顔ぶれとなっています。

塾長プロフィール

  • 私は小学生の頃から、いろんな夢を実現させるために「社長さんになりたい!」と心に決めていました。 大学を卒業し川崎重工業株式会社に入社しましたが、「社長になる」、 自分で会社を経営するという子供の頃からの”夢”が頭をもたげ、遂に昭和48年、35歳のときに退社し、自ら会社を興しました。

    会社を辞めてゼロからはじめたとき、そして再びゼロになって「私のお針箱」や「甲南チケット」を始めた第二創業期においても、良き人との出会いや時流という幸運が味方してくれました。私はよくよく運に恵まれていたと思います。そのことは素直に感謝しています。

    その「甲南チケット」を、2007年3月、M&Aによってオリコグループに譲渡しました。 M&Aは短期間でできる上場と同じことです。上場によるキャピタルゲインはないけれど、 「甲南チケット」がこれまで蓄積した企業価値が売れて、創業者利潤に変わる。 この売却資金を、次の事業「甲南アセット」に転用するためにもジャストタイミングだったのです。 幸い、「甲南チケット」の信用力のおかげで、設立した不動産管理会社「甲南アセット」の業績は順調です。

    これからは起業家育成が私の仕事。第一、第二創業を経て、次は社会貢献が”夢”です。 私自身は第三の創業期に入ったと思っています。これからも体力気力のあるうちは現役として働きたい。 そして少しでも世のため人のため、また次代の人たちのためにも役立つことをしていきたいと考えています。

    株式会社 甲南アセット
    代表取締役社長 小林宏至

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