起業を目指す人のための 起業の鉄則研究会

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受付時間:平日9:00~17:00078-515-3981

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お知らせ

  • 平成30年06月18日 大阪府北部震災の被災者の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます
  • 平成30年06月01日 起業の鉄則研究会ページをリニューアルしました。

お知らせ一覧

次回開催案内

平成30年07月14日 (土) 14:00~
第157回 NBK「起業の鉄則研究会」7月例会のご案内
甲南アセット大開ビル6F

第1部
講 師:三浦 雅弘 氏(株式会社ファーストステーション 専務取締役)
http://www.first-station.jp/

<プロフィール>
1976年岡山県生まれ。2000年に商社入社、主に自動車・エネルギー関係を担当。
海外のプロジェクトを多数手がける。
2016年に現在の株式会社ファーストステーションに入社、最新のテクノロジーと教育を組み合わせた事故削減ビジネスを拡大させている。
2018年4月には世界の事故を削減していくプラットフォーム「事故ゼロ・フォーラム」を立ち上げ、
メディア掲載多数。
他には公利公益を理念とする経営者を育てる団体の講師も務める。


「先進安全技術を活用した事故ゼロ社会創造事業」
2017年の交通事故件数は47万件、ニュースでも高齢者事故、トラックの事故など悲報が相次いでいる。インテル社の自動運転技術をどんな車にでも取り付けができる。という最先端技術を活用した事故ゼロ事業をご紹介させていただきます。
第2部
講 師:加藤 正芳 氏(元丸紅)

<プロフィール>
昭和39年(1964年)4月㈱丸紅入社。
繊維畑一筋で、貿易関係の仕事に携わった。
海外駐在は約21年、5年半の台湾駐在を除き、すべて中南米地域で繊維ビジネスに従事した。
なお、繊維以外では、メキシコで樹脂成型の工場の支配人を経験した。
現在は、NPO法人で、中小・ベンチャー企業の販路開拓のコーディネーターをしている。


「商社生活を振り返って、サンパウロ(ブラジル)訪問」
約20年ぶりのサンパウロ訪問であった。
現役時代の仲間の出迎えを受け、市内のホテルへ向かった。
車窓から見た光景は近代化されていたが、市街に入ると昔と変わらぬたたずまいであった。
東洋人街(旧日本人街)の日系人経営のホテルに投宿した。
この地域には生活に必要なものは何でも揃っている。
ホテルの近くに日本移民資料館があり、必見に値する。
今回の訪問のもうひとつの目的はアマゾン観光で、一日、日系一世の案内でボートに乗り、周遊した。アマゾン河は、名にしおう大河である事を実感した。


塾長講話 塾長:小林 宏至 氏
株式会社甲南アセット
代表取締役


会場
会場:兵庫県 神戸市兵庫区大開通2-3-22 甲南アセット大開ビル6F
神戸高速「新開地駅」西4番出口すぐ
兵庫郵便局並び
http://www.kounan-asset.com/access.html

どなたでも参加いただけます。
お気軽にお問合わせください。

お申し込みはメールかお電話で
tessoku@kounan-asset.com
TEL:(078)515-3981
(担当:阪本)

会場に事前予約が必要な為、御参加いただく方は必ずお申込み下さいますようお願い致します。
(研究会・交流会ともに)

企業の鉄則研究会とは

  • 平成16年5月8日、神戸駅前パルオフィスに於いて『起業の鉄則研究会』がスタートいたしました。

    当研究会は、ニュービジネスネットワーク委員会の活動の一環として開催されたもので、甲南チケット創業者の小林宏至(甲南アセット代表取締役、関西ニュービジネス協議会 副会長)が主催し起業の奥義「失敗しない起業の鉄則」を伝授する研究会です。
    当初は、月1回のペースで平成17年3月までの10回に亙る起業塾となる予定でしたが、あまりの反響の良さに、継続され現在に至ります。

    主な研究内容は、「ベンチャー事業はなぜ成功率が低いのか」「ベンチャー起業家に望まれること・屋台精神・商売十訓(商人道)」など、ベンチャー経営者に求められる心構えなどが中心です。
    参加者は、スタートアップ段階の起業家や起業準備中の方はもちろんのこと、経営者・公認会計士・起業失敗経験者・学生ベンチャー・銀行支店長・外国政府関係者などの多彩な充実した顔ぶれとなっています。

塾長プロフィール

  • 私は小学生の頃から、いろんな夢を実現させるために「社長さんになりたい!」と心に決めていました。 大学を卒業し川崎重工業株式会社に入社しましたが、「社長になる」、 自分で会社を経営するという子供の頃からの”夢”が頭をもたげ、遂に昭和48年、35歳のときに退社し、自ら会社を興しました。

    会社を辞めてゼロからはじめたとき、そして再びゼロになって「私のお針箱」や「甲南チケット」を始めた第二創業期においても、良き人との出会いや時流という幸運が味方してくれました。私はよくよく運に恵まれていたと思います。そのことは素直に感謝しています。

    その「甲南チケット」を、2007年3月、M&Aによってオリコグループに譲渡しました。 M&Aは短期間でできる上場と同じことです。上場によるキャピタルゲインはないけれど、 「甲南チケット」がこれまで蓄積した企業価値が売れて、創業者利潤に変わる。 この売却資金を、次の事業「甲南アセット」に転用するためにもジャストタイミングだったのです。 幸い、「甲南チケット」の信用力のおかげで、設立した不動産管理会社「甲南アセット」の業績は順調です。

    これからは起業家育成が私の仕事。第一、第二創業を経て、次は社会貢献が”夢”です。 私自身は第三の創業期に入ったと思っています。これからも体力気力のあるうちは現役として働きたい。 そして少しでも世のため人のため、また次代の人たちのためにも役立つことをしていきたいと考えています。

    株式会社 甲南アセット
    代表取締役社長 小林宏至

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