起業を目指す人のための 起業の鉄則研究会

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受付時間:平日9:00~17:00078-515-3981

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お知らせ

  • 2022年09月20日 ファース沼津ビルを取得しました
  • 2022年07月19日 次回の起業の鉄則塾は10月8日(土)です
  • 2022年07月01日 第4回ビジネスモデル・コンテストを開催します!

お知らせ一覧

次回開催案内

2022年10月08日 (土) 14:00 ~ 17:00 (参加費無料)
第183回 「起業の鉄則塾」10月例会のご案内
甲南アセット大開ビル10F (終了後に懇親会がございます。)

第1部
講 師:濱崎 彰弘 氏
(一般社団法人日本技術士会 近畿本部 環境研究会 幹事) 
(NPO法人 兵庫県技術士会 理事)

テーマ:『植林とカーボンプライシングでカーボンニュートラルを実現させる』
大規模な設備が不要な植林は、ほっておいても大気のCO2を吸収し、炭水化物として固定し続ける最も安価なCO2削減法です。
砂漠緑化もそれほどコストはかかりません。
DX技術を適用し、森林の正確なCO2削減量を計測し、ブロックチェーン技術でCO2削減証明付きの排出権を植林事業者と化石燃料採掘業者で取引し、FITで最終的に消費者がCO2排出量に応じた費用を公正公平に負担するビジネスモデルで、温暖化問題を解決することを提案します。


<プロフィール>
1962年大阪府豊中市出身。
1987年大阪大学基礎工学部化学工学科工学修士。
1987年~2022年9月三菱重工㈱にて、地球環境問題の解決策の研究開発、火力発電所の水処理装置の設計に従事。
2012年から技術士(機械、総合技術監理、環境、生物工学、化学) として、バイオマス利活用による地球温暖化問題の解決、地域振興をテーマに活動中。

第2部
講 師:石井 政隆 氏 (株式会社GakuNavi 代表取締役)
テーマ:『不登校からの起業 〜諦めないとは何か〜』
小学校から6年間不登校。
中学校の3者面談で「残念ですがこの子に行ける高校はありません。諦めてください。」と言われ唯一行けた高校も長崎県で下から2番目の偏差値で、県内では両親が名前を伏せたくなるような高校。
何度も両親に迷惑を掛けながらもやりたい事を貫き通した私が思う「諦めない想い」と「次世代の起業」について。


<プロフィール>
長崎県長崎市にて平成4年6月生まれ。
生まれながらにして左目の視力が極端に弱く右目だけで生活していることに小学校に小学校で両親が気付く。
その後、小学生3年生で不登校となり両親は離婚。
中学校はほぼ行かず。高校で柔道に出逢い将来の夢が警察官となり大阪の大学へ面接のみで挑む。
目の病気で警察の夢を断念し、そのタイミングで通信の社長と出会い起業の道へ。
通信業界を4年経験し長崎で1社目を起業。
現在4社を経営し1社をIPO目指し奮闘中。

塾長講話 塾長:小林 宏至 氏
株式会社甲南アセット 代表取締役

塾長講評

会場
会場:兵庫県 神戸市兵庫区大開通2-3-22 甲南アセット大開ビル10F
神戸高速「新開地駅」西4番出口すぐ
兵庫郵便局並び

交流会 魚と飯「まる五」(会費3,500円)
https://marugo.gorp.jp/
078-577-0504
兵庫区中道通2丁目1-3久保田ビル1F


どなたでもご参加いただけます。
お気軽にお問合せください。

お申し込みはメールかお電話で。
tessoku@kounan-asset.com
TEL:(078)515-3981
080-3398-3505(当日連絡先)
(担当:阪本)

会場に事前予約が必要な為、御参加いただく方は必ずお申込み下さいますようお願い致します。
(研究会・交流会ともに)

企業の鉄則研究会とは

  • 平成16年5月8日、神戸駅前パルオフィスに於いて『起業の鉄則研究会』がスタートいたしました。

    当研究会は、ニュービジネスネットワーク委員会の活動の一環として開催されたもので、甲南チケット創業者の小林宏至(甲南アセット代表取締役、関西ニュービジネス協議会 副会長)が主催し起業の奥義「失敗しない起業の鉄則」を伝授する研究会です。
    当初は、月1回のペースで平成17年3月までの10回に亙る起業塾となる予定でしたが、あまりの反響の良さに、継続され現在に至ります。

    主な研究内容は、「ベンチャー事業はなぜ成功率が低いのか」「ベンチャー起業家に望まれること・屋台精神・商売十訓(商人道)」など、ベンチャー経営者に求められる心構えなどが中心です。
    参加者は、スタートアップ段階の起業家や起業準備中の方はもちろんのこと、経営者・公認会計士・起業失敗経験者・学生ベンチャー・銀行支店長・外国政府関係者などの多彩な充実した顔ぶれとなっています。

塾長プロフィール

  • 私は小学生の頃から、いろんな夢を実現させるために「社長さんになりたい!」と心に決めていました。 大学を卒業し川崎重工業株式会社に入社しましたが、「社長になる」、 自分で会社を経営するという子供の頃からの”夢”が頭をもたげ、遂に昭和48年、35歳のときに退社し、自ら会社を興しました。

    会社を辞めてゼロからはじめたとき、そして再びゼロになって「私のお針箱」や「甲南チケット」を始めた第二創業期においても、良き人との出会いや時流という幸運が味方してくれました。私はよくよく運に恵まれていたと思います。そのことは素直に感謝しています。

    その「甲南チケット」を、2007年3月、M&Aによってオリコグループに譲渡しました。 M&Aは短期間でできる上場と同じことです。上場によるキャピタルゲインはないけれど、 「甲南チケット」がこれまで蓄積した企業価値が売れて、創業者利潤に変わる。 この売却資金を、次の事業「甲南アセット」に転用するためにもジャストタイミングだったのです。 幸い、「甲南チケット」の信用力のおかげで、設立した不動産管理会社「甲南アセット」の業績は順調です。

    これからは起業家育成が私の仕事。第一、第二創業を経て、次は社会貢献が”夢”です。 私自身は第三の創業期に入ったと思っています。これからも体力気力のあるうちは現役として働きたい。 そして少しでも世のため人のため、また次代の人たちのためにも役立つことをしていきたいと考えています。

    株式会社 甲南アセット
    代表取締役社長 小林宏至

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