起業を目指す人のための 起業の鉄則研究会

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受付時間:平日9:00~17:00078-515-3981

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お知らせ

  • 平成30年12月06日 川崎重工業・産業用ロボット見学会を開催しました
  • 平成30年10月04日 UCC六甲アイランド工場見学を開催しました。
  • 平成30年10月01日 台風24号の影響により、被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

お知らせ一覧

次回開催案内

平成31年03月09日 (土) 14:00 ~ 17:00 (参加費無料)
第164回 NBK「起業の鉄則研究会」3月例会のご案内
(終了後に懇親会がございます。)

第1部
講 師:田村 勇二 氏
(レンティ株式会社 代表取締役)
https://pacestyle.com/

テーマ:『不動産テックプラットホーム』
国境を越えたグローバルな未来をターゲットにした、不動産賃貸や売買のAIマッチングプラットフォーム事業で人類の生活が大きく変化します。

世界の人々が、気軽にボーダレスでビジネスや生活を安心して安らげる環境をAI活用で家探しから自動賃貸決済までワンストップで可能にします。

入居後は個々のライフスタイルに合わせ、AIによりスマートライフを提供、生活の向上と幸福度を高め、住まいから生活までトータルに個々の生活の一生涯をAIがサポートします。

世界初、世代グローバルプラットフォーム事業のビジネスモデルをご説明します。


<プロフィール>
・1975年 福岡県立筑豊高校(コンピュータ関連学科)卒業。
・1975年 株式会社アズマ入社。営業マンとして百貨店での販売業務に携わる。
・1981年 特別養護老人ホーム 愛知福祉会入社。
・1984年 メディアビジネス・ネットワーク設立。OA機器販売からシステム開発に参入。
・2006年 メインソリューション株式会社に事業を移管。中小企業のITインフラMBN事業の立ち上げ。
・2018年2月 世界の不動産マッチングプラットフォーム事業を運営するレンティ株式会社を創設。

第2部
講 師:永里 真由美 氏
(株式会社マーレ 代表取締役)
(株式会社キャリア・マム関西支部)
http://gogom.co.jp/index.html

テーマ:『女性がイキイキと働く環境づくりと女性の活躍について』
多様化する働き方と女性活用について、人口推移データをもとに、発展しやすい働き方をお伝えします。


<プロフィール>
大手証券会社で営業活動を10年行い、その後総合職に転向。
5年間の教育部門では新入社員から管理職まで約2000人の人材育成に関わる。
この間に、人を育てる、能力を活かすといった研修プログラムを企画・運営し、実績を積む。
2012年より女性の起業支援活動を開始。女性の働き方支援から地域創生に繋げる活動を行う。
その後、行政の女性起業支援、企業研修、法人コンサルテイング等を行い、現在に至る。

【業務委託採択歴】
2016年度 川西市 「女性起業サポート業務」
2017年度 芦屋市 「女性かがやく街芦屋」プロジェクト

塾長講話 塾長:小林 宏至 氏
株式会社甲南アセット 代表取締役

塾長講評

会場
会場:兵庫県 神戸市兵庫区大開通2-3-22
神戸高速「新開地駅」西4番出口すぐ
兵庫郵便局並び

どなたでもご参加いただけます。
お気軽にお問合せください。

お申し込みはメールかお電話で。
tessoku@kounan-asset.com
TEL:(078)515-3981
080-3398-3505(当日連絡先)
(担当:阪本)

会場に事前予約が必要な為、御参加いただく方は必ずお申込み下さいますようお願い致します。
(研究会・交流会ともに)

企業の鉄則研究会とは

  • 平成16年5月8日、神戸駅前パルオフィスに於いて『起業の鉄則研究会』がスタートいたしました。

    当研究会は、ニュービジネスネットワーク委員会の活動の一環として開催されたもので、甲南チケット創業者の小林宏至(甲南アセット代表取締役、関西ニュービジネス協議会 副会長)が主催し起業の奥義「失敗しない起業の鉄則」を伝授する研究会です。
    当初は、月1回のペースで平成17年3月までの10回に亙る起業塾となる予定でしたが、あまりの反響の良さに、継続され現在に至ります。

    主な研究内容は、「ベンチャー事業はなぜ成功率が低いのか」「ベンチャー起業家に望まれること・屋台精神・商売十訓(商人道)」など、ベンチャー経営者に求められる心構えなどが中心です。
    参加者は、スタートアップ段階の起業家や起業準備中の方はもちろんのこと、経営者・公認会計士・起業失敗経験者・学生ベンチャー・銀行支店長・外国政府関係者などの多彩な充実した顔ぶれとなっています。

塾長プロフィール

  • 私は小学生の頃から、いろんな夢を実現させるために「社長さんになりたい!」と心に決めていました。 大学を卒業し川崎重工業株式会社に入社しましたが、「社長になる」、 自分で会社を経営するという子供の頃からの”夢”が頭をもたげ、遂に昭和48年、35歳のときに退社し、自ら会社を興しました。

    会社を辞めてゼロからはじめたとき、そして再びゼロになって「私のお針箱」や「甲南チケット」を始めた第二創業期においても、良き人との出会いや時流という幸運が味方してくれました。私はよくよく運に恵まれていたと思います。そのことは素直に感謝しています。

    その「甲南チケット」を、2007年3月、M&Aによってオリコグループに譲渡しました。 M&Aは短期間でできる上場と同じことです。上場によるキャピタルゲインはないけれど、 「甲南チケット」がこれまで蓄積した企業価値が売れて、創業者利潤に変わる。 この売却資金を、次の事業「甲南アセット」に転用するためにもジャストタイミングだったのです。 幸い、「甲南チケット」の信用力のおかげで、設立した不動産管理会社「甲南アセット」の業績は順調です。

    これからは起業家育成が私の仕事。第一、第二創業を経て、次は社会貢献が”夢”です。 私自身は第三の創業期に入ったと思っています。これからも体力気力のあるうちは現役として働きたい。 そして少しでも世のため人のため、また次代の人たちのためにも役立つことをしていきたいと考えています。

    株式会社 甲南アセット
    代表取締役社長 小林宏至

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